願い、2。



辛い状況に陥ればそうだし、

浮き沈みを経験もすれば、


もういいよって、


そう思う時がある。



生きていれば、

物事に幻滅することも多々ある。




でも。


それにショックを受けて、


悲しんだり、

苦しんだり、

恨んだり、





そんなことをしていると、


それを見た周りのヒトさえも、

同じように苦しむ。




不安を抱えながら生きていくけれど、


それでも大事なのは、


こっちはそんなの気にしていないってこと。


どうやったって、
この気持ちは変わらない。




力づくで人を動かすことができないのと一緒、

力まかせに行(生)きたくはない。




心の中に住む醜い自分もいるんだが、

動揺すんなよって、

そんな自分に打ち勝って、
自分を恥じずにただ、

いたいだけ。




…なんだか、

わがままなクソガキと一緒、・・・(笑)











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男は黙ってバスマティ ライス。

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チキンとポテトのトマト味ピラフ



黙ってるつもりが、


「・・・やっぱ、うまいわ」



そうつぶやいてしまった。




映画。



「万引き家族」、

観たいやん。


ふたりはともだち。



なんだか伝えたくて、
夜中にワンサカ書く。


けど、

朝になって見返してみれば、
ちょっと照れ臭くなるような文面でもあり、

これを出してもいいのかどうか、
どうしようかとひそかに悩む。


思い切って「えいっ!」って封をし、
切手を貼る。


あとはポストに投函するだけ。


けど、
出す直前までひそかに悩ましい。


ポストの中に差し出す瞬間まで、
悩みに悩んだ挙句、


勢いに任せて「とりゃっ!」っと投函する。



出してしまった瞬間、

あんなに不安になっていたってのに、

自分勝手なもので、
書いた内容が相手にどんな風に思われるのか、
急に前向きに考え始めて、

「きっと喜んでくれるさっ」

そんな根拠もない自信で自分を納得させようとする・・・。




手紙のことだ。





今朝。


玄関開けたら道路はさんで目の前にあるポストに、
手紙らしきものを投函する方をみて、

そのポストの絶妙な位置にも驚いたんだが、


そういう、
忘れかけてた気持ちが思い出されてしまったのさ。





アーノルド・ローベルの「ふたりはともだち」じゃないが、


あのがまくんの気持ちもわからないでもない・・・。




いつからだろう、

手紙を書かなくなったのは。




ちょっとセンチなあとさとさんっす。









ささやかなる幸せ。


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幸せ♪